人は心の健康なくしては、いきいきと望ましい生活を送ることはできないのです。
いきいきと自分らしく過ごせるように毎日の心の健康状態を確認しましょう。
こころの健康とは?
こころの健康とは、世界保健機関(WHO)の健康の定義を待つまでもなく、いきいきと自分らしく生きるための重要な条件である。具体的には、自分の感情に気づいて表現できること(情緒的健康)、状況に応じて適切に考え、現実的な問題解決ができること(知的健康)、他人や社会と建設的でよい関係を築けること(社会的健康)を意味している。人生の目的や意義を見出し、主体的に人生を選択すること(人間的健康)も大切な要素であり、こころの健康は「生活の質」に大きく影響するものである。
出典:休養・こころの健康|厚生労働省
心が健康と言う事は、いきいきと自分らしく生きていると言う事です。
自分の感情を我慢することなく喜怒哀楽で表現できること。
日々の生活で何か問題にぶつかっても、スムーズに解決に向けて対応できること。
周囲と友好的な人間関係を築けていけること。
人生の目的や意義を見失っていないこと。
これらは、何らかのストレスをこころで受けてしまうと簡単に崩れてしまいます。
こころの不健康状態とは
健康状態とは逆に不健康は自分でも気づかないうちになっていることがおおいかもしれない。普段からこのくらいは我慢しようとかの積み重ねで放置していると大変なことになっていることも少なくないのでこのような症状が思い当たる人は次のチェックリストで今の自分の状態を確認して欲しいです。
- 自分の感情を押し殺している
- 人と関わりを持とうとしない
- いつもイライラしている
- 人生どうでもいいやと投げやりになっている
- 寝つきが悪い
- 何も考えられらくなっている
- ボーっとして行動できないなど
こころの健康状態チェック
チェックリストでこころの健康状態があまり良くなかった方は次の対策を読んで少しでもこころの健康回復を心がけましょう。
チェックリストで今は大丈夫!という方も少しでいつもと何か違うな?と思う時はチェックリストを使って自分のこころの健康を維持していきましょう。
こころの健康を保つ対策
こころの健康を保つ対策としてはありきたりな事かもしれませんが、基本的なことが一番大事なのですが、曖昧な事が多すぎて明確ではないかもしれませんが、少しでも参考になって改善できそうなところからやっていくだけで変化は起きます。ちなみにですが、私は十分な睡眠から取り入れました。
1.十分な睡眠
一般的には「睡眠時間は8時間が理想」と言われていますが、十分な睡眠とは年齢、性別によって様々なので自分が十分な睡眠が取れたと思った時間が一番ベストな睡眠時間になります。
2.バランスの良い食事
主食・主菜・副菜を揃えることがバランスの良い食事です。
主食:ご飯、パン、麺類など、主にエネルギー源になる料理。
主菜:肉、魚、卵、大豆製品などを使った、主にタンパク質を多く含む料理。
副菜:野菜、きのこ、海藻などを使った、ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む料理。
3.適度な運動
適度な運動とは一日10分以上の有酸素運動です。
簡単な例では早歩きで10分以上の散歩でしょう。
4.気分転換
自分の好きなことをしよう。(いつもと違う事)
普段と違う事が大事❣気分を変えるんだからいつもと違う事なんでもいいです。
まとめ
こころの健康は全ての人にとって無視できないテーマです。
日常生活を普通に送っているだけでも、どこでストレスを感じるか予測できませんが、
基本的なことを普通に行う事が出来ればこころの健康を害することはないでしょうが、
いつ自分に襲い掛かってくるかはわからないので、
毎日のこころの健康状態を把握する事が大切です。
それでも、自分のメンタルが病んでしまったらを放置したままでいると、
重大な精神疾患を招くこともありますのでセルフケアを習慣化しながら、
必要に応じて専門家に診てもらうなどしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでも役に立ったなど感想をいただけと幸いです。
コメント